前歯の被せ物(ジルコニア冠)

前歯が失活歯(神経を取った歯)となり黒ずみを修復した症例

20代女性が、前歯の変色が気になるということで来院されました。これを修復した症例をご紹介します。

当院では、セラミックの被せ物(詰め物も含む)治療には、「5年間」の保障をつけさせていただいております。このページでご紹介している症例も5年保障がついています。

※この症例は実際に、埼玉県羽生市の木村歯科医院で実際に行なった症例です。

初診時の口腔状態

前歯の神経を取って黒ずんだ歯

中学時代にバレーボールが前歯にぶつかり、神経を取る治療を受けたそうです。年数が経つにつれて神経を取った前歯が少しずつ変色してきてしまいました。写真を撮る時にいつも気になってしまい、うまく笑えないとの悩みがあったようです。

黒ずみを取り、歯を全体的に白くしたいという希望

患者さまのご希望は、黒ずんだ歯(失活歯)を白くするとともに、歯の黄ばみも気になるので、全体的に白くしたいということでした。まず、黒く変色した歯に対しては、下記5つのアプローチ方法がありますので、それぞれのメリットデメリットをご提案いたしました。

  • ウォーキングブリーチ(歯の神経の治療がされている場合ホワイトニングを歯の中から行う方法)
  • オフィスホワイトニング
  • ホームホワイトニング
  • プラスチックの歯を被せる
  • セラミックの歯を被せる

上記5つの治療法において、ウォーキングブリーチはまれに歯の内部吸収(歯の内部が無くなる)を起こす場合があること、失活歯に対するホワイトニングは時間がかかり、さらに希望の白さまで白くなることは難しいこと、被せ物は歯を削らなくてはいけないことなどリスクも説明、またそれぞれの料金をご説明いたしました。

歯は削りたくない、でも時間もかけたくない・・・

ジルコニアセラミックの被せ物

患者さまとしては、神経が死んだ歯といっても、できるだけ削りたくないというお考えでしたが、ホワイトニングで白くなる可能性も低く、内部吸収を起こしてしまった場合、歯自体がもろくなってしまうということを懸念され、1番短期間で美しく、自然な見た目に変えられるセラミック製の歯を被せる治療法を選択されました。

ホワイトニング後にセラミック歯の色合わせ

ホワイトニング

まずはホワイトニングにて歯を全体的に白くし、その白さレベルに合わせてセラミックのかぶせ物の色を合わせていきます。色合わせのことをシェードテイキングと呼びます。

セラミック歯(ジルコニア)を失活歯に被せて治療完了

ジルコニアの前歯の被せ物

白くした自分の歯の色に合わせたセラミック冠(ジルコニア)を入れて、とても自然できれいな状態になりました。本人もとてもきれいになったと満足されました。

前歯の被せ物ビフォアフター

※セラミックの種類は、ジルコニア、e-max、ハイブリッドセラミックスなど種類がございます。これらの中からご予算に合わせて最適なものをご提案させていだきます。

熟練の歯科技工士が製作するから、保障が5年もつきます!

歯科技工士

当院で被せ物治療を行なった場合、治療終了から「5年間」は保障をつけさせていただきます。熟練の歯科技工士が優れた技術で制作する被せ物だからこそ可能な保障制度です。保障を受けるための条件はこちらから>>

羽生で前歯の被せ物(セラミック)の治療ならぜひご相談ください。

つめ物・かぶせ物

羽生の歯科医院にて、セラミックの被せ物治療をご希望の方はぜひ、こだわりの木村歯科式審美歯科治療を体験してみてください。数ある治療の選択肢の中から最適なものをご予算に合わせてご提案します。きっとご満足いただけると自信をもってお伝えします。スタッフ一同、心よりお待ちしております。