何回見ても涙ぐんでしまいます

投稿日:2015年6月12日

カテゴリ:院長ブログ

2年ぶりに子どもたちの為のキャンプ「自然塾」を計画しようとています。
東北の震災でできなかった為です。
先日スタッフが大宮に集まり話し合いを持ちました。

ナント資料によるとキャンプ地だけ放射線量が空白です!
しかし私達は、だから安心して自然塾ができると言う気持ちにはなれませんでした。
空白でない所、線量が高いとされている所にも多くの子どもたちが今や普通の場所と同じように、やむなく生活しているのです。
もちろん大人も仕事や生活基盤がそこだから、生まれた所だから逃げ出さずに生活しているのです。
キャンプ地が線量低いから開催できるという気にはなれませんでした。

新聞に出ていた当時の写真で、
死んでしまった父親の写真に頬ずりしてる子どもの写真がありました。
何度見ても目頭が熱くなる光景です。
未来を担う子どもたちを応援しています。

■ 他の記事を読む■