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【群馬読売】タウンぐんま記事⑫
投稿日:2026年08月18日
群馬読売のタウンぐんまに掲載されています院長コラムですが、
今回は、2026年3月に発行された内容を共有させていただきます!
是非お読みください!
コーヌスクローネ治療④
コバルトクロムコーヌスクローネ治療(コバルトコーヌス)は、勘違いしている方も多いのですが、歯を全部抜いての治療ではありません。できるだけ歯を残す治療法に変わりはありません。
そして歯を失ってしまった方でも、歯の無い所にインプラント治療を併用して、自分の歯のように噛むことができ、噛み応えを感じ、美味しく噛めるようになります。
さらに、味わって美味しく噛めるという事は、唾液が出るようになり、脳も活性化させると言われています。食事の度に歯の具合が悪く、美味しく味わえずに残りの人生を過ごすより、入れ歯やインプラント治療、コバルトコーヌス治療のいずれにしろ、しっかりご納得いただいたうえで治療をして、毎日を楽しく過ごしていただきたいものです。
歯でしっかり噛めないままでいる方と歯が無くても入れ歯などを使用して噛む事ができる方では病気になる確率が違うというデータもあり、噛める事が長生きの秘訣ではないかと思っています。
ですが、いつ死ぬかわからないから治さなくていいとか、合わない入れ歯で我慢しますなどと「あきらめ」の言葉を嘆くような方もいます。
コバルトコーヌス治療のように、大掛かりな治療となると半年や1年かかる事もあり、時間も治療費もかかります。
しかし、よく考えていただきたいのは、歯のことで悩んでいるうちに1年や2年経ってしまう方も多いのです。今からでも遅くはありません。
しっかり噛んで、美味しく味わって天寿を全うしましょう

