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【群馬読売】タウンぐんま記事⑦

投稿日:2026年07月14日

群馬読売のタウンぐんまに掲載されています院長コラムですが、

今回は、2025年10月に発行された内容を共有させていただきます!

是非お読みください!

入れ歯・ブリッジ・インプラント・コーヌスクローネ(1)

歯を失ってしまったところはどうすればよいのでしょう?

放置すると隣の歯や反対側の歯が動いてしまったりします。奥歯を失ったままにすると、顎の高さを保てなくなり、必ず前歯がダメになります。また、年齢と共に噛み合わせが低くなると口元にしわが出てきます。前回までのコラムにてお話しましたが、失った所は噛めるように修復しなければ健康と若さは維持できません。

現在、歯を抜いた後の治療は大きくわけて4つに分かれます。

一つは入れ歯です。人工の歯が入りますので、ある程度噛めるようになりますが、隣の歯に金具をかけるため、失った歯の負担がかかり、いずれ隣の歯も揺れてきます。また、噛み応えや味わいは半減してしまいます。

2つ目が両隣の歯を削って、橋渡しで冠を被せるブリッジです。噛み応えもあり多くが保険でできるため安易に選ばれるようです。ところがこれも入れ歯同様、失った歯の負担が両隣の歯にかかるため、いずれブリッジごと歯を失う可能性があります。また、橋渡しの部分を磨く事が難しい為定期検査を受けないと歯周病になる確率が増えます。

3つ目のインプラント治療と4つ目のコーヌス治療については、次回お話いたします。

失った歯の治療法にはそれぞれ特徴があります。ご自身に合った方法を選ぶためにも、次回のコラムもぜひご一読ください。