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【群馬読売】タウンぐんま記事⑧

投稿日:2026年07月21日

群馬読売のタウンぐんまに掲載されています院長コラムですが、

今回は、2025年11月に発行された内容を共有させていただきます!

是非お読みください!

入れ歯・ブリッジ・インプラント・コーヌスクローネ(2)

今回は、前回に続き歯を失ってしまった時の治療のひとつインプラントについてです。

近年インプラント治療は目覚ましい発展を遂げ、入れ歯治療に代わる新しい治療法や第二の永久歯と呼ばれるまでになりました。

インプラントは歯が無い所に人工の歯根を埋め込み、自分の歯のように噛めるようになるというものです。

欠点としては自由診療のため、高額であることと手術を伴うので技術に左右される治療である事などが挙げられます。

前回までのコラムでも話しましたが、義歯やブリッジという治療法にも利点欠点があります。

特に虫歯があふれ歯科医院不足だった頃は、保険診療で安くて早い治療として重宝されました。

しっかりメンテナンスに通った方であれば問題も少なかったと思います。

しかし歯が痛いなどトラブルが起こった時だけ歯科医院に行くタイプの方には、予後を考えると一概に保険診療が良いとは言えないと感じます。

まずインプラント治療であれば、ブリッジのように失ってしまった歯の両端の歯を削る事はしなくて済みます。

ブリッジは橋渡しをした歯が悪くなった場合、3本分の歯を失うことになります。

そして義歯の欠点として、義歯をひっかけている歯に負担が掛かり、歯を失ってしまう可能性が多い事が懸念されます。

少しずつですが、それを繰り返すことにより義歯が大きくなっていき、最終的に総義歯となってしまう方もいます。

インプラント治療はそのような点も最小限に阻止します。

もちろん管理は必要ですが、インプラント自体で噛めるようになり、周りの歯も負担が減って自分の歯の寿命も延びる事となります。

その他取り外しがいらない点や、噛み応えや味わいがある点などもインプラントの良いところです。

最後に私の一番おすすめのコーヌスクローネ治療に関しては次回に続きます。