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木村歯科のブログをご紹介します

歯科技工士

投稿日:2026年08月07日

埼玉県羽生市にある木村歯科医院の田中ょです。

犬と散歩に出ると季節の移り変わりを楽しめます。

小さな苗がぐんぐんと生長して、緑の絨毯へと広がる中を歩くと、時々、アオノダイショウ君がにょろにょろ。

お米を作る友人の今月のコラムに、苗は田植えされると、まず横に育ち、2本が4本、4本が8本と茎の本数を増やして30本40本と増えていく勢い。茎の本数が多すぎると穂が出たあとで実まで充分に栄養が回らず未熟な粒に。

茎の増殖を止める方法は、水の供給をやめることでイネは自分の成長を別の方向に切り替えていくとありました。

確かに横へと本数が増えているのを見ていました。

知識を入れることで散歩がより楽しめそうです。

ラジオを聴いていたところ、歯科技工士の離職率の話題が・・・

また、歯科医師と歯科衛生士さんは存じ上げますが、歯科技工士は意外と知らない様です。

普段あまり耳にすることがない職業ですから。

我々歯科技工士ですが、厚生労働省指定の養成所を卒業し国家試験に合格することで免許が取得できます。

あらゆる授業がありまして、最も困難な作業の一つに、石膏棒で行う歯の彫刻がありました。天然歯の複雑な形態を正確に再現する実習でした。時にはナイフで指を切り血だらけになり、ケガをしつ、刃物の使い方も学びました。歯の形態を覚える上でも大切な作業なのですが・・・今はないそうですし、今後が不安です。

そして、院内ラボか歯科技工所どちらかで働きます。

歯科医院に併設するラボでは、ほとんどのことをやります。

歯科技工所、外部にある独立した歯科技工所で分業体制。

免許を取得しても、8割、離職してしまいます。現在、従事者は、900人もいないそうです。

余談ですが、小中学生の野球人口が少子化の8倍のスピードで急減しているそうです。

先日、患者様のご家族に街で声をかけられました。

長年通ってくださっている方で、部分入れ歯が破損してしまい、急患対応した方でした。

木村歯科医院は院内ラボであり、技工士が迅速な義歯修理等が可能です。

急なお願いにも、他の作業の合間を縫って進行させていく経験とスキルを身につけています。

ただし、ケースによっては、お預かりすることもございますので、ご相談ください。

院内ラボである木村歯科医院の一つの長所でもありますし、技工士が足りない現状、即対応できるところは、なかなかないと思います。

患者様のご家族から、おじいちゃん当日に治り喜んでいた様子でしたのこと。

裏方仕事ですので、直接、感謝の言葉を頂くことはないのですが、

とても嬉しく、励みになります。お役に立てて何よりです。

人の役に立てる仕事ですので、ハードワークではありますが離職しないでほしいですね。

歯科医院に併設された院内ラボでは歯科医師と直接コミュニケーションをとりながらの歯の被せ物、歯冠修復。入れ歯など有床義歯「義歯ができる技工士が減り続けています」矯正装置や、マウスガード、なども制作します。印象の変形の確認。嚙み合わせ、隣接面の微調整。形態修正、色の確認など即座に行えます。また、ミクロ単位の繊細な技術が必要となりますので、ラボには実体顕微鏡が3台装備してありまして、精度の高い詰め物や被せ物が提供できます。

歯科医師と歯科衛生士と密に連携を取り、患者様のサポートをしていきます。

木村歯科医院では、院長による無料のオリエンテーションを毎月開催しております。

次回は9月12日㈯ 15:00~(1時間程)です。

知らなきゃ損する歯の話など、目から鱗の話が目白押しです。

参加ご希望の方は、0120-255-418までご連絡ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

木村歯科医院ではインスタグラムもやっております。

急患対応の時間帯やイベント風景、また今後の健康講座のスケジュールや診療日を発信しておりますので、ぜひご覧ください。