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50代 歯について考える

投稿日:2026年04月17日

こんにちは🙂埼玉県羽生市にあります木村歯科医院の小礒ゅです

今年も新筍をいただきました😆新筍ならではの歯ごたえと味わいを感じて、季節の物を、美味しく食べられる事に感謝の日々を過ごしています

明日は良い歯の日【4月18日】です✨️なるべく自分の歯を残して、いつまでもしっかりと噛んで、好きなものを好きなだけ、食べられるように生きて行きたいですね

・50代になってなりやすい虫歯

虫歯の原因は「ストレプトコッカスミュータンス」等の虫歯菌です。それらの虫歯菌が、歯の表面についた食べ物や、磨き残した食べ物などを分解して、乳酸をだします。その乳酸が歯を溶かして、歯に穴をあけていく、これが虫歯(う蝕)です

🦷子供の場合は、歯冠といわれる、歯の頭の部分に虫歯ができやすいです。それに対して、50代の虫歯は歯冠ではなくて、歯の根の部分、歯根といわれる場所にできるのが特徴です                   若い頃は、歯根をしっかりと歯茎が覆っていて、露出していないので、歯根が虫歯にはならないのです                                   ですが年齢とともに、歯周病が進行したり、歯みがきの時の不適切な刺激だったり、歯ぎしり食いしばりの影響で歯ぐきが下がってきたり、歯そのものにおいても、くさび状欠損を引き起こしたりして、歯根が露出し虫歯になります

🦷二次う蝕という、一度虫歯の治療をした歯が再び虫歯になること、いわゆる虫歯の再発です                  二次う蝕は若い頃に虫歯の治療をした、金属やプラスチックなどを使って治療した部分の周りに起こります                              虫歯の治療では、詰め物や被せ物などの人工物を作ります。その人工物と歯をくっつけるために接着剤を使いますこの接着剤は年月とともに徐々に溶け出していきます。年月をかけ、こうした詰め物や被せ物と歯の間にすき間ができ、そのすき間に菌が侵入して虫歯になります                治療してから長い時間をかけてなので、若い頃は起こりにくいという特徴があります      もちろん50代で全員が二次う蝕になるわけではありません

🦷プラークコントロールができてない人

🦷歯周病の治療をしていない人

🦷虫歯の治療をしていない人

🦷歯ブラシだけでしか歯磨きをしない人

🦷口呼吸をしている人

🦷歯ぎしり食いしばりがある人

など、なりやすい人はいます         毎日の歯磨きはもちろんですが、磨けているところがどこなのか、磨き残しのあるところがどこなのかを知り、歯ブラシだけで歯の表面を磨いて終わりではなく、歯と歯の間も歯間ブラシや糸ようじやフロスを使うという習慣も必要です              歯科医院で歯ブラシの指導を受けて、これから虫歯にならないようにしていきましょう。                  否応なしに、歳を重ねるたび、色々なリスクが上がってきます。今の自分の口の状態を確認して、知ることが必要です

そのために何はなくとも、毎日頑張る自分へのご褒美に受診しましょう。早期発見、早期治療は「身体」も「歯」も同じです。自分のために木村歯科医院へご来院ください                    健康で幸せな生活を送るお手伝いをさせてくださいね

今が一番若いのです。今の自分の「歯」を大事にしていきましょうね。何よりも予防が1番です

木村歯科医院では、院長による無料のオリエンテーションを毎月開催しております【知らなきゃ損する歯の話】など目からウロコの話が目白押しです。次回の予定は4月18日土曜日15時からです

参加希望の方は✆0120-255-418までご連絡ください。皆さまのご参加心よりお待ちしております

さらに木村歯科医院のインスタグラムでは、今後のオリエンテーションのスケジュールや休診、健康についての発信をしておりますので、是非ご活用ください