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50代 歯について考える
投稿日:2026年09月18日
こんにちは😊埼玉県羽生市にある木村歯科医院の小礒ゅです
秋の長雨と言いますが、9月に入ってからの日照時間の少なさに、(もちろん生命の水はなくてはなりませんが)太陽信者としては「おひさま」からパワーをもらいたいなと思うこの頃です🌞
不安定な気候のせいなのか、インフルエンザの流行が早いですね。皆さま気を付けてお過ごしくださいませ。
風邪やインフルエンザの予防のためには、うがいと手洗いだけでなく、口腔ケアをしっかり行うことも実は大切なのです。
口の中の細菌が増えると、風邪やインフルエンザのウイルスが侵入しやすい状態になり、感染しやすくなります。
気を配りたいのが舌の汚れです。舌に舌苔(ゼッタイ)が厚く付いていると、そこにウイルスが付着して、体内に侵入しやすくなります。そうならないように、舌のクリーニングも忘れずに行いましょう。
舌のケアは毎食後でなくて、1日1回で大丈夫とされてます。朝起きてすぐ、朝の歯みがきの時に行うのがおすすめです。睡眠中は口の中で細菌が繁殖しやすく、舌苔がついていると細菌にとって、とても住みやすい場所となってしまいます。朝起きてすぐの舌は、1日のうちで一番汚れているので、このタイミングが効果的です。
口の中で大きな面積を占めている部分は、上あごと舌になります。舌は古い細胞や細菌がつきやすい部分なのですが、普通は食べたり話したりして舌が動いているうちに、ある程度は落ちます。
しかし、年齢とともに口腔機能の低下がみられると、舌の動きが鈍くなって、汚れが落ちにくくついたままになり、舌と接する上あごにもその汚れがついてしまいます。
舌と上あごのお手入れは、舌ブラシを使っておこないます。舌の上を奥から手前に10回、上あごも奥から手前に10回、力を入れすぎないようにして汚れをかき出します。
一度できれいにならなくても、毎日続けて行うことによって、少しずつ落としていけます。口の中が乾燥しやすい人は、粘膜を傷つけないように、口に少量の水を含んで湿らせてから行います。
舌の掃除をするときは、どうしても「オェッ」という嘔吐反射が起こりがちです。
嘔吐は異物が身体の中に入ることを阻止するための正常な生体反応です。
舌の奥には嘔吐をつかさどる神経があるために、舌の奥を掃除する時に、特に嘔吐反射が起こりやすくなります。
舌が口の中にある状態でもオェッとなりやすいので、舌を思いきり外に出すようするのもおすすめです。
いきなり舌ブラシを奥に入れるのではなく、舌の先に当てて少し慣らしてから行います。舌ブラシが舌に触れるタイミングで息を吐くことでも、嘔吐反応は起こりにくくなります。
歯の汚れを落とすこと、舌の汚れを落とすことで、細菌を増やさないようにして、感染症の予防をしましょう。
毎日頑張る自分へのご褒美として、木村歯科医院へお越しくださいませ。早期発見・早期治療は「身体」も「歯」も同じです。自分のために木村歯科医院へご来院くださいませ。
今が1番若いのです。一緒に今の自分の「歯」を失わないように、大事にして行きましょうね。何よりも予防が1番です。
木村歯科医院では、院長による無料のオリエンテーションを毎月開催しております。
「知らなきゃ損する歯の話」など目からウロコの話が目白押しです。
次回は10月3日(土)15:00〜を予定しております。
参加ご希望の方は0120-255-418までご連絡ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
木村歯科医院ではインスタグラムもやっております。急患対応の時間帯やイベント風景、また今後の健康講座のスケジュールや診療日を発信しておりますので、ぜひご覧ください。
