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【群馬読売】タウンぐんま記事⑰
投稿日:2026年09月29日
群馬読売のタウンぐんまに掲載されています院長コラムですが、
今回は、2026年8月に発行された内容を共有させていただきます!
是非お読みください!
「人生100年時代に考えたい コーヌスクローネ義歯という選択」
「歯に100万円もかけるなんて‼️」そう言われることがあります。
では、旅行や車、趣味にはどうでしょう?
私たちは人生を豊かにするためには、意外と大きなお金を使っています。
しかし、毎日三度の食事を一生楽しむための歯には、お金をかけることをためらう方が少なくありません。
歯を失った方はインプラントや入れ歯を使用しますが、一般的な入れ歯は喋るのも食べるのも慣れなければ使えません。そこで、昔のように自分の歯で噛んで味わえていた感覚に戻せないかと考えられた治療方法がドイツで考えられたコーヌスクローネ義歯です。
1980年代に多くの歯科医が手掛けてきた治療が現在殆ど見られなくなり、作れる技工所もほとんどありません。技術的な問題で精度を追及できず不具合が増えてコーヌス治療は廃れてしまいました。
当時の技術から材質を変え、さらに精度を追求したコバルトクロム金属を使ったコーヌスクローネ義歯は、更に高度な技術が必要となります。しかも精度が求められるためまだまだ高額な治療ですが、人生100年時代にマッチしたものです。
一般的な入れ歯とは違い違和感が少なく噛み応えがあり、美味しく食事ができます。
さらに入れ歯のように外せるということと、外せば土台にしている歯を歯ブラシで磨くことができるので、歯周病にもより対応できる利点があります。
今から40年以上前から歯周病にも対応した治療法として考えられたものでした。 健康を目指す為には「歯」が重要なので、「歯」に時間とお金をかけてよりよい人生を過ごしませんか?

