ブログ
木村歯科のブログをご紹介します
デンタルフロス
投稿日:2026年08月28日
埼玉県羽生市にある木村歯科医院の千吉良です!
最近感動したことがありまして。
もうすぐ3歳になる娘が、自分でフロスをしてくれました!
以前から定期的に娘にフロスを行っていましたが、ついにこの日がやってきました!
フロスも遊び感覚で口に入れてくれるので、歯ブラシと同じように良い習慣が作れていると感じます。
ところで大人の皆さん。
フロス、毎日使えていますか?
毎日の歯みがきに加えて、ぜひ取り入れてほしいのが「デンタルフロス」です。
歯ブラシだけでは、実は歯と歯の間のプラーク(歯垢)を十分に落とすことができません。歯ブラシの毛先が届きにくい歯と歯の間には、プラークが残りやすく、虫歯や歯周病、口臭の原因になってしまいます。
そこで活躍するのがフロスです。
フロスは、できれば1日1回行うのがベストです。
「毎食後に使わないといけないの?」と思う方もいるかもしれませんが、まずは1日1回、無理なく続けることが大切です。
特におすすめなのは、寝る前の歯みがきと一緒に行うこと。
1日の終わりに歯と歯の間もしっかりきれいにして、プラークを残したまま眠らないようにしましょう。
ここで大切なことをお伝えします。
フロスを使うとき、「歯と歯の間にスッと通して終わり」になっていませんか?
実は、それだけでは十分とはいえません。
歯と歯の間にフロスを通したら、歯の側面に沿わせて、歯面をしっかり擦るように動かすことが重要です。
歯と歯の間は、歯ブラシでは磨くとができません。
フロスを歯面に沿わせて擦ることで、その部分に付着したプラークを取り除きやすくなります。
ポイントは、歯と歯の間をただ「通過させる」のではなく、「それぞれの歯の面をきれいにすること」です。
最初は毎日できなくても大丈夫です!
フロスを使い慣れていないと、「難しい」「時間がかかる」「面倒くさい」と感じる方もいると思います。
最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは1日1回、習慣にするところから始めてみましょう。
また、フロスには糸巻きタイプやホルダータイプなど、さまざまな種類があります。お口の状態や使いやすさによって向いているものも違います。
「自分の使い方で合っているかな?」と思ったら、ぜひ歯科医院で聞いてみてください。
歯ブラシ+フロスで、毎日の歯みがきをもう一段階レベルアップさせましょう!
大切なのは、特別なことを一度することではなく、毎日の小さな習慣を続けることです。
今日からぜひ、1日1回のフロスを始めてみてくださいね。
木村歯科医院では、院長による無料のオリエンテーションを毎月開催しております。
次回は9月12日(土) 15:00~(1時間程)です。
知らなきゃ損する歯の話など、目から鱗の話が目白押しです。
参加ご希望の方は、0120-255-418までご連絡ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
木村歯科医院ではインスタグラムもやっております。
急患対応の時間帯やイベント風景、また今後の健康講座のスケジュールや診療日を発信しておりますので、ぜひご覧ください。
