症例
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ホワイトニングで白くならないケースとジルコニア治療の症例
投稿日:2026年05月08日
こちらの患者様は、3〜4カ月ごとの定期的なメンテナンスで通院されている方です。
以前から歯の色が気になっており、この機会にきれいにしたいとのご希望がありました。
左上2番の歯は神経のない歯(失活歯)で変色しており、さらに一部が欠けている状態でした。
そのため、審美面だけでなく機能面の改善も必要な状況でした。
治療方法としては、ホワイトニングで周囲の歯を白くしてから被せ物を行う方法も検討しましたが、神経のない歯はホワイトニングで十分な白さが得られない場合があります。
確実に審美性を改善するため、今回ホワイトニングは行わず、自費の被せ物であるジルコニアによる治療をご提案し、患者様とご相談のうえで治療を進めることとなりました。
まず仮歯を装着し、歯の形態や歯ぐきの状態が安定するのを確認した後、最終的な型取りを行いました。
被せ物は歯科技工士と連携しながら、周囲の歯と自然に調和する色味や形態にこだわって製作しました。
治療後は見た目が大きく改善され、患者様からは「とてもきれいになった」とのお言葉をいただきました。 今後も引き続きメンテナンスを行い、お口の健康管理をサポートしてまいります。


【治療前】


【治療後】


| 年齢・性別 | 50代・女性 |
| 治療回数 | 3回 |
| 治療費用 | 左上2番目 ジルコニア冠 110,000円(税込) |
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