歯間のお掃除

投稿日:2018年8月6日

カテゴリ:スタッフブログ

埼玉県羽生市にある木村歯科医院の髙木です。

お盆も近づいてきましたね^^

お子さんがいらっしゃるご家庭では夏休みも重なって遠くへお出かけする方もいらっしゃるのではないでしょうか!

以前にもスタッフブログで何度か紹介をさせて頂いていますが、今回は歯間ブラシについてお話したいと思います。

歯と歯の隙間には「歯間ブラシ」を!

外で食事をした時などに、歯と歯の隙間にものがはさまって困った経験はありませんか?特に歳を重ねると、歯茎が少しずつ退縮して歯と歯の間に隙間ができるため、食べ物がはさまったり歯垢がたまりやすくなったりします。口の中の清潔を保つためにも、1日1回「歯間ブラシ」を使って、歯と歯の隙間をキレイにしましょう。

広い隙間に小さすぎる歯間ブラシを使うと、歯垢(プラーク)を十分に落とせなかったり、歯の広い隙間の部分に小さすぎる歯間ブラシを使ってしまうと、歯垢を十分に落とすことができません。              逆に、狭い隙間に大きすぎる歯間ブラシを使った場合も、歯肉退縮の原因に 狭い隙間に大きすぎる歯間ブラシを使うと、歯肉退縮の原因に…。歯の狭い隙間の部分に大きすぎる歯間ブラシを使うと、歯肉退縮の原因になるので注意しましょう!

歯間に無理なく挿入でき、きつく感じない程度を選ぶ 歯間に無理なく挿入でき、きつく感じない程度を選ぶ 歯間ブラシは、歯間に無理なく挿入でき、使った際にきつく感じない程度を選ぶようにしましょう!当院でお買い求め頂く場合は担当の歯科衛生士にサイズを確認することもできます。

最近は歯間ゴムも出てきていますが、ブラシの方が歯垢を絡め取ることができます。

今まで薬局などで買っていたけれど歯間のサイズを見て合った物を選びたい方など、もしいらっしゃいましたらお気軽にお声掛けください。

歯ブラシだけでお口の清掃を行った場合は、汚れの除去率は61%で40%の汚れが残ると言われています。 しかし、歯ブラシとフロスを一緒に使うことで79%まで汚れが取れ、歯ブラシと歯間ブラシを一緒に使うと、85%の汚れが取り除けるという研究結果がでていますので是非お試しくださいね。

木村歯科医院では院長によるお口の健康に関するオリエンテーションを無料で行っています。

次回の開催は8月11日(土)、21日(火)、25日(土)です。参加希望の方は木村歯科医院(048-561-0808)までご連絡ください。

皆様のご参加お待ちしております。

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