噛んで食べる食事を!

投稿日:2018年12月18日

カテゴリ:スタッフブログ

木村歯科医院の髙木です。

最近とても寒くなってきましたね…。

ですがお鍋が美味しい時期になったのは個人的には嬉しいです^^

さてここからは気になる院長のコラムをお届けします!

 

㊷予防⑻ 噛んで食べる食事を

補助的にサプリメントを飲む事は現代社会の食生活では必要と言われています。歯を守るためには、歯の生えている身体が健康でなければなりません。私から言わせれば、歯が悪くて噛みづらいという方は健康な人とは言えません。

口から物を食べられなくても、点滴などで必要な栄養を摂っていれば健康なのかと言われれば、とてもそうだとは言えないからです。噛み応えがあるものを噛んで唾液が出て味わえるからこそ、健康な生活と言えるのではないでしょうか。

人間の生活に毎日の「食べる」という事は切り離せない大切な事なのです。しっかり食べられるならサプリメントなどはあくまでも補助的な物でよいはずです。歯の周りを磨くだけでなく、歯を支える身体の健康面からも「歯の予防」を考えていきましょう。 歯科衛生士の尾澤です。先日、念願の食育インストラクターの資格を取る事ができました。そして、勉強をしていく内に「食」は「歯」と深い関わりがある事が改めてわかりました。

私たちは日々生きるために当たり前のように「食」しています。しかし、現代では自分の歯もありしっかり噛める状態なのに、「噛んで食事をしない」人が多いように感じます。特に今の子どもたちの中で噛まない食事をしている子が増えているように感じます。やわらかくて甘い菓子パン、噛まなくても満足感が得られるように濃いめの味付けがしてあるコンビニ弁当、手軽に食べられるジャンクフードと言われる物などを摂り続けているからです。 これらを幼児期から与え続けると、顎の発育が遅れたり歯並びが悪くなるといったリスクを背負う事になります。特に気をつけてほしいのが「甘い飲み物のだらだら飲み」です。これは虫歯になりやすい口腔内環境をだらだらと常に作り続ける飲み方なのです。

しかし、すべてを否定するわけではありません。時間を決めて食べるなどして、量も度が過ぎないようにすれば食べても良いと考えます。また、毎日の食卓では歯応えのある野菜を生かしたメニューや大きめに切った肉や骨付きの魚など、よく噛まないと食べられないような食材を意識して使うようにして、甘い物を食べたり飲んだりした後は必ず歯磨きをするなど、上手にコントロールできればそんなに問題ないと思われます。

「具体的な対策がわからない…」という方はまずは親子で歯科検診を受けてみてください。私たち歯科衛生士が食事指導や歯を守るためのアドバイスをいたします。 今は飽食の時代です。子どもでもコンビニなどで手軽に食べ物や飲み物が手に入ります。だからこそ小さい頃からの食育が重要なのです。現在院長が無料相談会を実施中です。

 

木村歯科医院では院長によるお口の中の健康講座を開催しております。

次回は年明け、1月8日(火)AM11時からとなっております。

参加ご希望の方は048-561-0808までお問い合わせください!

 

クリスマスイベント7日目☆

いつもお世話になっております☆トナカイさん素敵です!!

かわいいトナカイとサンタさんでハイチーズ!!

元気いっぱいなサンタさんが沢山💛 とってもかわいい💛

いつも楽しいお話を聞かせてくれて「ありがとう!!」

 

クリスマスまで1週間!!イベントは、まだまだ続きまーす\(^o^)/