歯の毎日のお手入れ

投稿日:2021年5月7日

カテゴリ:スタッフブログ

埼玉県羽生市にある木村歯科医院の橋本です。

GWで沢山のお休みをいただきありがとうございました。

心も身体もリフレッシュさせていただき心機一転、頑張ります。

宜しくお願い致します。

さて、我が家のお花についてお話致します。

今年は天候が不安定だったせいか、

パンジーがなかなか花を咲かせてくれませんでしたが、毎日のお手入れは

欠かさず行ってきました。(水くれや葉っぱの剪定)すると今になって

綺麗なお花を咲かせてくれました。

もう1つ!

冬に咲くシクラメン。こちらも定期的に栄養剤をやり、葉っぱのお手入れを

すると・・・

今頃になって花を咲かせてくれました。しかもこのシクラメンは3年か4年前に

頂いたものです。

お手入れってとても大切なことを実感しています。

「毎日のお手入れ」といえばブラッシング(歯磨き)も同じようなことが言えます。

皆さんはプラーク(歯垢)はご存じですよね。

歯茎の腫れや出血はプラークの毒素が原因です。

プラークは歯の汚れや垢というよりも細菌がパックされたもので、

このプラークが虫歯や歯周病の原因となる細菌の塊です。

このプラークを放っておくと、どんどん歯周ポケットが深くなりさらに

プラークが溜まりやすくなり、悪循環を繰り返します。

この悪循環を止めるにはブラッシング(歯磨き)が必須です。

しかもプラークは24時間経過すると、硬くなってきて落とすことが容易で

なくなります。

毎日(食事の度毎)のブラッシングがとても大切になります。

プラークは歯肉より上の歯の部分につくもの(歯肉縁上プラーク)と

歯周ポケットの奥深くにある歯根の部分につくもの(歯肉縁下プラーク)が

あり、生息する細菌と存在の仕方が違います。

歯肉縁上のプラークを抑制するには、ブラッシングが有効です。

そうすることによって、歯肉縁下のプラークも増えないように出来るのです。

それから、歯肉の赤みや腫れはプラークの仕業です。

プラークが付着すると歯肉の中の細い血管において血管拡張と充血が起こります。

炎症の部分には通常の10倍の血液が流れ込んでいます。

歯肉が赤く見えるのは、この充血が起こっているからです。

歯肉が腫れるのは、プラークの毒素によって、血管の透過性が高まり

液状成分が血管の外に漏れだして、浮腫を生じるからです。

ですから、毎日のケア(お手入れ)がとても大切になります。

『小さなことからコツコツと』を意識してください。

そして、3~4か月に一度のメインテナンスに来院してください。

もしよろしければ、院長主催の健康オリエンテーション(健康講座)に参加してみてください。

さらに健康を目指す情報をゲットできると思います。

開催日は

5月 8日(土)15:30~

5月18日 (火)15:00~

となっております。

参加ご希望の方、連絡お待ちしております。

☎0120-255-418

 

 

 

 

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