入れ歯の種類

投稿日:2021年10月29日

カテゴリ:スタッフブログ 未分類

埼玉県羽生市にある木村歯科医院の大場です。

季節もすっかりに秋に変わり、涼しくなってきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

プロ野球も優勝チームが決まりいよいよクライマックスシリーズに突入します。コロナの影響で去年は開催されなかったので、今年どんな戦いが繰り広げられるのか楽しみです。

そんな一方、心配なのがサッカー男子日本代表ですね。まさかのオマーンとサウジアラビアに敗北・・・。これからは引き分けでも厳しい、まさに「負けられない闘い」が続くことになってしまいました。日本代表の今後の奮起に期待しましょう!!

さてここからは、「入れ歯」の話をしたいと思います。

入れ歯と言われると一般的に、漫画などで良く描かれる高齢者の口から飛び出てくるものをイメージする人が多いと思いますが、これは「総義歯」と言われるもので、入れ歯の一種となります。

入れ歯はその範囲によって

・「総義歯」・・・全ての歯が無い状態で、全体を覆う形の入れ歯。

・「部分床義歯」・・・一部の歯が無い状態で、そこを補う形の入れ歯。

に分類され、さらに使われる素材によって

・レジン床義歯・・・ピンク色のプラスチック樹脂で出来た入れ歯。修理などがしやすいが厚みがあるため違和感が出やすい。

・金属床義歯・・・舌が動くと当たりやすい部分に金属を使用した入れ歯。その部分が薄くなるので違和感が減り、熱を伝えやすいため食事を美味しく楽しみやすくなる。また割れにくいという特徴を持つが、壊れたときに修理がしにくい。

・ノンクラスプ義歯・・・歯にかける金属のバネ(クラスプ)を使わず、ピンクの特殊な樹脂で床の部分からクラスプの部分までが一体化している入れ歯。金属のバネを使わないので目立ちづらく、軽くて弾力もあるため違和感も少ない。

・コーヌス・・・土台となる歯に茶筒のふたの原理のようにぴったりと冠をはめ込み摩擦力で固定する入れ歯。ピンクの部分がなく違和感が非常に少ない。自分の歯やインプラントを支えにするのでしっかり噛める。ブリッジのような見た目なので目立たない。

に分類されます。当院では患者様のニーズに合わせて、様々な選択肢の中から患者様に合った治療を提案できますので、入れ歯でお悩みの方はぜひご一報下さい。

 

木村歯科医院では、院長による無料オリエンテーションを毎月開催しております。

「知らなきゃ損する歯の話」や当院歯科衛生士による「コロナに負けない免疫力の話」など目から鱗の話を聴くことができます。

次回の日程は・・・

11月16日(火)15:30~となっております。

参加希望の方は、0120-255-418までご連絡ください。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。