コーヌス義歯の症例①「口を大きく開けて笑えるようになりたい」

投稿日:2021年9月13日

カテゴリ:コーヌス総義歯

「口を大きく開けて笑えるようになりたい」

コーヌスクローネ義歯

お友達から「前はもっと歯が良かったのにね」と言われてしまったことをきっかけに来院されました。担当衛生士によると、もともと歯周病や虫歯のリスクも高かったとのことで、ご本人の口を大きく開けて笑えるようになりたいという強いご希望から、上下ともにコーヌスクローネ義歯にすることになりました。

保存不可能な歯は抜歯を行い、土台の歯が無い部分にはインプラントが入りました。インプラントにおきましては、下顎は3ヵ月、上顎は6ヵ月を目安に期間をおき、インプラント本体が骨に付くのを待ちます。この間に、神経の治療や仮歯にする治療などを行いました。

コーヌスクローネ義歯

今まで入っていた被せ物は全て外し、しばらくの間は仮歯を入れた状態で生活します。この仮歯のおかげで歯が全くない期間というのがなくなるため、見た目を気にすることなくいつもどおりの生活ができます。

コーヌスクローネ義歯

金属のかぶせ物(内冠)を入れた後は、仮歯が取り外し可能なものに変わるため、よりしっかりと歯磨きができるようになります。また、かぶせ物(内冠)自体がコバルトクロムという菌を寄せ付けない材質の金属のため、歯肉の状態も段々良くなり、綺麗なピンク色になってきます。

【▼治療前/治療後】

コーヌスクローネ義歯

土台の歯やインプラントに金属のかぶせ物(内冠)をかぶせ、その上にハイブリッドセラミックの歯(外冠)をかぶせるため、少し歯のサイズが大きくなったように感じる方もいらっしゃいますが、多くの方は仮歯の期間に慣れていくためご安心ください。治療前に比べて審美的に美しくなり、笑った時に自然な口元になりました。患者様にもご満足いただいております。

性別 女性
治療期間 約11カ月
治療回数 51回
治療費用 6,813,960円(税込)
リスクなど ・稀に歯牙の移動により、精度に誤差が出て装着が緩くなることがあります。使用に問題なくなるまで修正させていただきますが、その分治療回数が増えてしまいます。・コーヌス義歯セット後も定期管理が必要です。

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