矯正歯科

小児矯正、成人矯正、無料相談実施中!

小児矯正、成人矯正、無料相談実施中

矯正歯科と一般歯科は別科目ですので、当院では一般ドクターは矯正の治療は行なわず、専門の矯正医が治療いたします。矯正専門のドクターが子どもの歯並び矯正である小児歯科、永久歯の生えそろった大人の矯正に関して無料にてご相談を受け賜ります。お気軽にご相談ください。

小児矯正(子供の矯正)をお考えの親御さんへメッセージ

小児矯正(子供の矯正)歯の矯正をおねだりするお子さんって、あまりみかけませんよね。子供は歯医者さんが嫌いですから、自ら進んで、それを求めるようなことはまずしません。

けれども、矯正治療というのは、10年後20年後にそのありがたみがわかるものです。歯並びが綺麗なことの素晴らしさに気付いた時、心から「ありがとう」と思ってくれるはずです。

ですので、矯正治療とは親が子供にしてあげられる最高のギフトと言うことができるのです。

成人矯正(大人の矯正)をお考えの方へメッセージ

成人矯正(大人の矯正)成人矯正(大人の矯正)を希望される方は、大概、「できるだけ短期間で」「治療中、なるべく目立たないように」といった要望をお持ちです。

当院では、こうした要望に応えられるよう、様々な矯正治療法を備え、最大限の努力をしています。

患者様のお仕事、生活習慣などを考慮したご要望に合った、矯正治療を提案させて頂きます。

できるだけ抜かない矯正治療(非抜歯矯正)を推奨しています

非抜歯矯正

矯正治療をご検討の患者様が気にされることの1つとして「過剰な歯を抜くか、抜かないか」ということがあります。当院では成人、小児に限らず、できる限り抜かない矯正治療(非抜歯矯正)を推奨しています。

ただし、成人矯正の場合、明らかにアゴのスペースが小さな場合は抜歯を避けられないこともあります。小児期の場合はアゴの成長に合わせてアゴ骨の大きさをコントロールできるため永久歯を抜歯することはほとんどありません。そのため、できるだけ早い時期の矯正治療をオススメします。

選べる目立たない矯正装置

目立たない矯正装置

一般的な矯正装置は、金属製のワイヤーとプラスチック製のブラケットで構成されています。これは非常に目立ちやすいので当院では、外から見て目立ちにくい矯正装置をご紹介します。患者様のお口の状態によっては選択肢が少なくなることもありますが、できるだけ目立たないものをオススメしています。

  • マウスピース矯正

    マウスピース矯正透明なプラスチック製のマウスピースを装着して矯正する方法です。一見すると矯正しているようには見えません。また、取り外しが可能であるという利点もあります。

  • 透明な矯正装置

    舌側矯正形状は一般的な金属のワイヤー矯正装置と変わりませんが、素材の違いで目立たなくさせています。ワイヤーと装置を白く、歯の色と同化させることで目立ちづらい見た目となります。

  • インプラント矯正

    白い矯正装置インプラントアンカーを歯ぐきに埋入し、アンカーと移動させたい歯にバネをかけてその力を利用する矯正法です。ワイヤーとバネの両方の力を使用することで短期で歯を移動できます。

矯正治療を受ける際の注意点(リスクなど)

・矯正治療は特殊な症例や先天性の疾患を除き、保険外診療となります。

・治療開始時や装置の調整後は、歯が引っ張られる感覚や痛み、違和感を強く感じる場合がございます。※数日で慣れ、それらの症状も緩和されていきますのでご安心下さい。

・骨格的な問題がある場合やご希望の装置によっては、外科的な処置が必要となる場合がございます。

※上記は一例です。歯列の改善をご希望の際には、メリットだけでなくリスク等もしっかりお伝え致しますのでご安心下さい。

矯正治療で治せる不整歯列の種類

不整歯列の種類

矯正治療が必要であるといことは、歯並びに何らかの問題を抱えています。これを歯列不正と呼びます。では、この歯列不正には、一体どのようなものがあるのでしょうか。

  • 出っ歯

    出っ歯日本人には最もポピュラーな歯列不正です。上の前歯が前方に突出している状態を差します。日本人に多い歯列不正で、顔貌を大きく変える原因にもなっています。

  • 開口

    開口奥歯で噛んだ時に、上下の前歯が噛んでおらず、前歯の歯列と歯列の間に隙間が出来てしまっている状態で、日常生活の中で常に前歯が噛み合わさらないの不整歯列です。

  • 受け口

    受け口下の歯が上の歯よりも前方に突出している歯並びです。出っ歯とは逆の状態で、大きくアゴが出ているような見た目になります。上の歯が削れてしまうこと恐れがあります。

  • 叢生(そうせい)

    叢生(そうせい)乱杭歯(らんぐいし)とも呼ばれ、歯が色々な方向に生えており、歯列全体が乱れた状態にあります。上下の歯で上手く噛み合わないので、お口全体に悪影響を及ぼします。

  • 空隙歯列(くうげき)

    空隙歯列(くうげき)いわゆる「すきっ歯」と呼ばれる歯列不正です。歯と歯の間に隙間があります。空隙歯列では、食べ物が詰まりやすかったり、発音に支障が出ることがあります。

  • 過蓋咬合(かがい)

    過蓋咬合(かがい)上の歯と下の歯が、深く噛み合った状態を指します。下の歯が見えなくなるまで覆いかぶさります。深み噛み合うことで、余分に歯がすり減るというデメリットがあります。

小児・成人矯正治療の料金一覧

治療期間、回数はあくまで目安で症状により変動します。

(目安治療期間:3~36ヶ月 治療回数:3~36回)

名称 イメージ 特性 料金(税別)
初診相談 初診相談 ・小児矯正による無料相談
・目視によるカウンセリング
・レントゲン撮影は別途
無料
精密検査 矯正精密検査 ・レントゲン等による検査(保険)
・症例により別途、高精度レントゲンであるセファロレントゲン撮影が必要になる場合があります。(大学病院など他機関をご紹介します)
無料
小児矯正・MFT 混合歯列期矯正治療費 ・乳歯と永久歯が混在している時期 ¥300,000
成人矯正 永久歯列期矯正治療費 ・永久歯が生えそろった時期以降
・当院で混合歯列期の治療を行なっている場合は、上記小児矯正費を引いた差額での契約となります。
難症例・マウスピース矯正
¥800,000

抜歯前提の一般症例
¥600,000

小矯正(部分矯正) 部分矯正 ・全体ではなく部分的な矯正 部分矯正¥120,000~

片顎矯正¥400,000~

管理料 調整費 ・毎月程度、装置の調整を行います 床矯正・MFT
¥3,000/月

ワイヤー矯正
¥5,000/月

羽生で矯正歯科をお探しの方はぜひ当院へご相談ください

矯正歯科相談

羽生市で矯正歯科治療をご検討の方は、ぜひ羽生駅徒歩5分の当院までご相談下さい。矯正専門のドクターが無料相談を行なっております。治療費、治療期間、治療や装置の選択肢、痛みについてなど細かくお話しできますのでぜひ一度無料相談にいらしてください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。