歯ぎしり・くいしばり☆

投稿日:2019年9月6日

カテゴリ:スタッフブログ

埼玉県羽生市にある木村歯科医院の遠藤です😀

最近あったイイ話…欲しかったものをGETしました☆

左じゃないです。右のグリーンメン☆このサイズ、フォルム、100点!!

今は歯科医院の中で微笑んでくれています。「探してみてね★」

今日は【噛む力】について書いていきたいと思います。

人間が思いっきり力いっぱい歯をグッと噛み締めたとき、どのくらいの力が加わっていると思いますか?人間の噛む力はおおよそ70kg前後、自分の体重に比例しているそうです。よく硬いものを食べている人や体をジムなどで鍛えている人、スポーツ選手などは体重以上に噛む力も強いといわれています。

人間🚶の場合はおおよそ70kg前後ですが、他の生物に目を向けてみると、やはり上には上がいます。犬🐶は100kgを超え、ライオン🦁ともなると400kgになるといわれています。やはり、人間のように「食物をまんべんなくすりつぶす」構造の歯に比べ、肉食動物の場合は鋭利な犬歯が発達しています。あごの強さに加え、噛む力が犬歯に集中することも、大きなパワーの源になっているといえるでしょう。

ちなみにさらに上がいます。肉食恐竜の王者ティラノザウルス🦖は、あごの化石から判断すると約3トンあったそうです。う~ん、想像できない力の大きさで分からなくなってきます。

では無意識に噛んでいる、眠っているときの歯ぎしり・食いしばりをしているときはどのぐらいでしょうか?

奥歯に自分の体重の2倍くらいの力がかかると言われています。

歯の表面にある「エナメル質」は人間の体の中で一番硬いとされています。その硬いエナメル質が削れたり、欠けてしまうような力がかかってくるのが歯ぎしり・食いしばりです。

厄介なのは長い間に少しずつ少しずつ削れていく歯の変化には、気が付きにくく、患者様自身で気がついていないことが多いということです。 

気になる方はマウスピースを作り、入れて寝てみましょう。歯ぎしり・食いしばりを行っているとマウスピースに傷がつきます。自分が行っているか診断のためにも使えますよ。

院長による無料オリエンテーションを行っております。 

次回の開催は9月10日(火)15:00~となっております。

参加希望の方は、木村歯科医院までご連絡ください。 予約・問合せは(0120・255・418)

皆様のご参加お待ちしております!