インプラント治療の効果やリスク

投稿日:2019年9月2日

カテゴリ:スタッフブログ

埼玉県羽生市にある木村歯科医院の折原です。

暑い暑いと言いながらも9月に入りましたね。
最近はだいぶ日が暮れるのが早くなったなーと思います。

普段は患者さまのお口の中を私たちがクリーニングや先生が治療をしていますが、
自分の口の中に違和感がありレントゲンを撮ってみたら、何と!!治療が必要ではありませんか!!!
麻酔をして歯を削って~~と
まだまだ何回も治療が続きそうです。久しぶりなのでドキドキです。
しかも、麻酔をして痺れていて、唇を噛んでしまったようで、口内炎になってしまいました!
患者さまに注意をしている自分が・・・この経験を患者さまによく伝えられると思います。

院長のコラムをお伝えします。

Q.インプラント治療の効果やリスクについて教えてください。

 

A.前回、「インプラント治療は時間がかかる治療だけど、健康や食生活の上で『快適でおいしく噛める』事に近づけるすばらしい治療法」と、紹介しました。当院で治療された方の中には、「孫や家族と食卓で同じ物を食べる事が出来る様になっただけでうれしくなる」と言うお声も頂いております。

しかし、治療には良い事も悪い事もあります。まず保険がきかない治療という事で治療代が高額であるという事です。そして、手術が必要な事や治療開始から最後までに数ヶ月の期間がかかるという事です。そして安全な手術を行うには、歯科医院側にも高度な技術や設備が必要な事です。

以前、インプラント治療の成功率は93〜97%というデータがありましたが、現在の成功率は97%以上と言われています。ただ、どちらにしろ100%の治療法ではないという事です。100本の内、確率で言えば数本駄目になるという事です。ただしこのリスクに関しては、治療を受ける歯科医院によって保障がある場合は、金額的な問題は回避できます。

インプラント治療のメリットとしては、義歯に比べ違和感が少なく、噛み心地が有り食べ物をおいしく味わえると言われています。

また、今までは歯が1本無い場合は、保険がきくためブリッジという両端の歯を削りつなげた冠を被せる方法や入れ歯(義歯)を入れる方法が一般的でした。しかし永い間(平均7年)に、負担していた歯を次から次へと抜く事になり、よほど特殊な義歯にしない限り最終的には総入れ歯になってしまう治療法でした。

インプラントはそれ自体でも噛む力に対応できる治療法なので、他の残った歯の負担を軽減させます。また年齢と共に噛み合わせの高さが低くなり口周りにしわが寄りますが、粘膜負担の義歯に比べ高さを保つ事ができます。何よりも家族と同じ食卓の物が食べられる事や旅行の醍醐味の一つである食事に苦労しなくなります。

多くの皆さんは、若い時に、年取ったら楽が出来ることを思いながら仕事優先で「歯」を二の次にして来てしまいました。健康のためにも、おいしい食事を快適にするにも、いろいろな治療法の中からあなたに合ったベストな方法を選んでください。

このような話をより詳しくする 無料オリエンテーションを行っております。 

次回の開催は9月10日(火)15:00~となっております。

参加希望の方は、木村歯科医院までご連絡ください。 予約・問合せは(0120・255・418)

皆様のご参加お待ちしております!