女性ホルモンと歯周病

投稿日:2024年3月8日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは(^^)/羽生市にあります木村歯科医院の二階堂です!
3月も中旬に入り来月からはまた新しい生活が始まりますね🎵出会いと別れの季節の春🌸🍃
私は暖かい気候が大好きなので春の訪れにワクワクしています🌟ただまだ寒い日もあったりと体調を崩しやすいのご自愛くださいませ!

先月私は、ホルモンバランスが崩れたうえに体調を崩し、歯茎の腫れ・痛みが一時的に起きてしまいました、、、(´・ω・`)

ホルモンバランスと歯には深い関係があることを皆さんご存知ですか?
歯周病は体のホルモンバランスが崩れたときに悪化しやすく特に女性ホルモンが歯周病と関わりがあり、女性ホルモンが多くなると歯肉の血管の中の血流量が増えて、腫れたり失血しやすくなるようです。

「生理前になると、歯がうずくように痛む「生理前に、歯茎が腫れる」女性の方であれば、このような経験をされた方も多くいるのではないでしょうか?

生理前後の体調の変化は、気分の落ち込みやイライラ、腹痛や腰痛などの症状が一般的ですが、実はお口の中にも症状が現れることが多くあります。

生理後は症状が治まることが多いため、特に対処せずに放置している人も多いと思いますが、本日はそんな女性ならではの症状についてご紹介していきます💡

生理前になると歯が痛んだり腫れたりする原因としまして・・・
月経前症候群(PMS)の症状は、軽いものから重いものまでさまざまです。生理前に歯が痛むのも、その症状の一つであります。
月経前症候群の原因は、主に2種類の女性ホルモン「エストロゲン(卵胞ホルモン)」「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の分泌量の変化と考えられており、生理前の歯の痛みや腫れも、この2種類の女性ホルモンが関係しているとされています。歯周病菌が活性化され、痛みを誘発するホルモンが分泌されます。
また、女性ホルモンが変化するタイミングは、他にもあります。
思春期(8~18さい程度) 、妊娠・出産期 、更年期 などにもホルモンバランスが変化し、口腔環境に影響がでることがあるため、適切なお口ケアを行っていくことが大切です🦷✨

 

女性は男性に比べ、お口のトラブルのリスクが高い状態にあるため、女性ではの悩みや不安もきっとあると思います。

歯科医院の多くは男性のため、相談できない恥ずかしいという方もいらっしゃると思いますが、当院では、女性ドクターもおります。またトリートメントコーディネーター(患者様と医師との相談役)もおりますので不安なこと何でも気軽に相談できる雰囲気づくりを心掛けております。
どうぞお気軽にご相談ください。

 

当院では、目から鱗の話がたくさん聴ける、院長による無料のオリエンテーションを行っております。
次回の予定は、4月13日(土)15時30分~です。参加をご希望の方は📞0120-255-418までご連絡ください。皆様のご参加、心よりお待ちしております。

さらに木村歯科医院のインスタグラムでは、今後の健康講座のスケジュールや診療日、健康について発信をしておりますので、ぜひご活用くださいませ✨